【就活】大手企業への就職確率を大幅にあげる方法を2つ紹介

働き方
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僕は高専の専攻科卒で大手メーカーにエンジニアとして勤めてます。

大手企業のメリットやデメリットについての記事にも書きましたが、「大手企業は安泰」ではありません。

ただ、なんとなく大学に行ってなんとなく就職するくらいなら大手企業に勤めることをオススメします。

どこに勤めても結局のところ大事なのは「主体的に考え行動すること」です。

自身のスキルを向上させるために、様々な恩恵を受けられる大手企業を利用しましょう。

ここでは、「そんなこといってもなかなか入れないのが現実」と思ってる方へ、大手企業への就職確率を大幅にあげる方法について実際に大手企業に勤めて感じる自身の経験を書きました。

大手企業への就職確率をあげる方法を紹介

 

大手企業といっても曖昧です。僕なりの大手企業の定義は「冷蔵庫を製造販売してる会社ってどこ?」と聞かれたときに、頭に浮かぶ5社を大手企業と位置付けてます。これを他商品や分野に置き換えたときに頭に浮かぶ5社も同様です。つまり知名度の高い企業ですね。

 

大手企業のエンジニアとして就職する一般的なルートは、「高校→大学学士→大学修士」だと思います。

ただ、こちらを見て頂けるとわかると思いますが、大学学士及び修士の卒業生ってたーくさんいます。この中から【平均年収の高い企業ランキング】等にランクインする「大手企業」に就職できる確率はかなり低いです。

1つ目の方法 進学先に高専を選択する

そこで、僕が提案したいのは大学ではなく、『高専』を進学先に選び大学を経由せず就職する方法です。

グラフを見て頂くとわかると思いますが、大学生に比べ、圧倒的に卒業生が少ないです。大手企業には『高専卒』という採用枠が存在し大学卒業生と比較されずに就職活動に臨むことができることから、大学を出て就職するよりも就職できる確率がグッと高いことがわかると思います。

『高専』の魅力については、別の記事で書こうと思います。ここでは、「卒業生が少なく競争倍率が低いことから大手企業に就職しやすい!」ということを覚えておいて下さい。

ちなみに、『高専』の卒業後の進路はこちらを参考にしてください。

2つ目の方法【従業員リクルーター制度】の活用

ここ1,2年、大手企業では中途採用に力を入れてます。新卒採用よりも力を入れてるというところもあるくらいです。

僕の勤め先では、今年から「従業員リクルーター制度」というものが導入されました。

これは、勤め先の従業員である僕がこの人は会社に合いそうだと思う人へ求人情報を提供し会社へこんな人いるので試験受けさせて下さいと斡旋できる制度です。

これの良いところは、信用のある人であれば就職試験を受けられるチャンスが得られるとともに、従業員の推薦付きで他の転職希望者より差別化ができるってところです。

これまでは経験やスキルでしか差別化できませんでした。ただ、これからは「信用」で差別化することができ、かつそれは経験や技術よりも重要だと大手企業が認識しているということになります。

『高専』への進学が厳しい方にはこちらがオススメです。僕の勤め先だけではなく、他の大手企業も導入してるはずです。身近な人で大手企業に勤めてる方へそれとなく聞いてみると案外良い話しを頂けるかもしれません。

僕もリクルーターに選ばれてるので、興味のある方はツイッターのDMまでご連絡下さいね。

連絡はこちらまで→@smileyagichan

 

就職活動も多様化してる

「大手企業への就職」は難しい。でも、大学行ったんだしとりあえず就職しなきゃ!と思ってる方は、やり方を工夫してみましょう。

もちろんやりたいことがあり、それができる会社に入るもしくは起業やフリーランスとして実現する。という人へはその道を進んで欲しいと思います。

ただ、色々受けてとりあえず受かった会社に入るってことをするくらいなら、大手企業に入ることをオススメしますし、やり方次第ではそう難しくなくなってきてます。

僕のこの経験を、少しでも就職、転職活動の参考にして頂けると幸いです。

*大手企業のメリット、デメリットはこちらを参考にしてください。

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